お知らせ

2025アマゾン屋 シピボ族の泥染め X  juju アンティークビーズアクセサリー

アマゾン屋 シピボ族の泥染め X  juju アンティークビーズアクセサリー


場所:カフェスロー・ギャラリー

日時:11/28(金)-12/3(水) 12/1(月)休み

※Jujuの会期は11/28―11/30のみです。

ギャラリー11:00-18:00

カフェ営業11:00-17:00(L.O16:30) 

 

住所:東京都国分寺市東元町2-20-10

行き方:JR国分寺駅南口から徒歩5分 京王線府中駅から国分寺駅南口行き「寺91」バス15分「一里塚」下



●以下カフェスローイベント紹介サイトに掲載中●


南米ペルーアマゾン地域の先住民シピボ族の伝統工芸布と、これらを使ったオリジナル布雑貨などを展示販売します。週末はアクセサリー作家jujuさんのアクセサリーも並びます。


シピボ族の泥染めは、カオバ(マホガニー)の樹皮から煮出した染料に含むタンニンと、鉄分が多い「神聖な泥」による化学反応で、模様が黒く染まるのが特徴です。

シピボ族の女性によって描かれるフリーハンドの幾何学模様は、「天から降りてくる」と言い、図案化されたものではありません。

アマゾン大地の恵みである、自然由来の深い色と風合いは神秘的な魅力を放ちます。

 



 

アマゾン屋ではシピボ族の布を日常生活の中でも身近に感じていただけるよう、店主AYA がオリジナルバッグや雑貨などを制作、シピボ族との出会いから30年にわたり、シピボ族の布の魅力を発信しています。

これからも手間のかかる希少な工芸の作り手を応援していきたいです。

 

 



写真●2024秋 スローギャラリー展示

 

アマゾン屋 AYA 🌟2025春から国分寺市民になりました。宜しくお願い致します。

シピボ族の泥染め染め工程など詳しくはホームページをご覧ください。

http://amazon-dorozome.com

https://www.instagram.com/amazon.aya/

 

合同出店


juju アンティークビーズアクセサリー

何処かの国の古ぼけた店の片隅で眠っていたビーズ。

何処かの民族が子を守るため誇りを持ち続けるため受け継いできた装身具。

色々繋いでアクセサリーを作っています。

https://www.instagram.com/jujuantique/

※jujuの会期は、11/28(金)-11/30(日)3日間のみです



 

 

2025年9月15日月曜日

2025【シピボ族の泥染め展】べにや民芸店@駒場東大前 3/29(土)-4/6(日)





皆さま、お変わりはありませんか??
梅の花も咲き始め春の訪れを感じる今日この頃です。

春の展示会のお知らせです

アマゾン シピボ族の泥染め展(DMより)

南米ペルー・アマゾンの先住民・シピポ族に古くから伝わる泥染めの仕事をご紹介いたします。
樹皮を煮出した染液とアマゾンの奥地で採取した泥の鉄分によってフリーハンドで染められた幾何学模様が黒く染まるのが特徴です。
タペストリー、ランチョンマット、コースター、バッグ類ほか、木彫りの動物や素焼きの品も並びます。
協力;馬場 綾(アマゾン屋) 馬場さんは会期中在廊いたします。






2025年3/29(土)-4/6(日)
11:00-19:00 水曜日定休
べにや民芸店 
アマゾン屋ホームページ







場所
京王井の頭線[駒場東大前駅]
西口または東口より徒歩3分
日本民藝館より徒歩10分
〒153-0041
目黒区駒場1-33-8 コードンブリューlo 2F

----------------------------------
























DMハガキご希望の方はこのメールにご返信いただければすぐに郵送させて頂きます。
参加のご予定ではなくても構いません、枚数が必要な場合もお知らせください。





日本民藝館 目黒区駒場4-3-33
素晴らしい工芸と出会える場所、日本民藝館と合わせて訪問してみてください。
(一般1500円)(10:00−17:00)




私ごとですが、4月に引っ越すことになりました。
片付ける時期と重なってしまいました。どうなることやら。
気分が落ち着かない状況ですが、皆さんに楽しんで頂けるように頑張って準備しています。


    2025年2月27日木曜日

    あけましておめでとうございます2025


     新年度もどうぞ宜しくお願いします。

    昨年は奄美大島の泥染めを体験してきました。ますます興味が広がりました。

    その土地の樹木が生み出す美しい天然の茶色と、古代地層に含まれる泥の鉄分によって反応し、簡単には生まれない黒を表現する大地の色

    気になっていて確認できたことの1つは、茶色の染め色は、アマゾンでは強い太陽の日差しによって茶色を鮮やかに染め付けることに対して、奄美大島では太陽は全く関係なく、色の定着のために媒染剤として石灰に漬け込み染めを繰り返すこと。簡単には色落ちしないようにという意識がとても高く、奄美大島紬の泥染め職人さんは美しい漆黒にこだわりがある、その意味は美しさと同時に色落ちをしないことを意味していて、想像できないほどの手間をかけて染めの作業をしていること。どこの職人さんも忙しそうで、簡単には話かけられなかったけど、基本的なことを確認できただけでも自分には大変収穫になりました。

    泥染めについて研究している方、なんとなく興味がある方、よかったら情報交換などしながら各地の泥染めについて一緒に勉強しませんか?





    ●お知らせ(速報)●

    春の展示会が決まりました

    シピボ族の泥染め 2025 3/29(日)から4/6(日)

    「べにや民芸館」 駒場東大前から3分

    是非予定に入れてくださいませ。またお知らせします。AYA

    2025年1月3日金曜日