【企画展2026春 シピボ族の泥染め展】
アマゾン屋@納戸・DEN5gallery
2026年5月16日(土)から31日(日)水木休み
代田橋 納戸/gallery DEN5
168-0063 東京都杉並区和泉1-3-15 市場入口
京王線 代田橋駅北口より徒歩5分 (各駅停車で新宿から2駅)
外に面した階段があり2階がギャラリーになっています。
【企画展2026春 シピボ族の泥染め展】
アマゾン屋@納戸・DEN5gallery
2026年5月16日(土)から31日(日)水木休み
代田橋 納戸/gallery DEN5
168-0063 東京都杉並区和泉1-3-15 市場入口
京王線 代田橋駅北口より徒歩5分 (各駅停車で新宿から2駅)
外に面した階段があり2階がギャラリーになっています。アマゾン屋 シピボ族の泥染め X juju アンティークビーズアクセサリー
場所:カフェスロー・ギャラリー
日時:11/28(金)-12/3(水) 12/1(月)休み
※Jujuの会期は11/28―11/30のみです。
ギャラリー11:00-18:00
カフェ営業11:00-17:00(L.O16:30)
住所:東京都国分寺市東元町2-20-10
行き方:JR国分寺駅南口から徒歩5分 京王線府中駅から国分寺駅南口行き「寺91」バス15分「一里塚」下
●以下カフェスローイベント紹介サイトに掲載中●
南米ペルーアマゾン地域の先住民シピボ族の伝統工芸布と、これらを使ったオリジナル布雑貨などを展示販売します。週末はアクセサリー作家jujuさんのアクセサリーも並びます。
シピボ族の泥染めは、カオバ(マホガニー)の樹皮から煮出した染料に含むタンニンと、鉄分が多い「神聖な泥」による化学反応で、模様が黒く染まるのが特徴です。
シピボ族の女性によって描かれるフリーハンドの幾何学模様は、「天から降りてくる」と言い、図案化されたものではありません。
アマゾン大地の恵みである、自然由来の深い色と風合いは神秘的な魅力を放ちます。
アマゾン屋ではシピボ族の布を日常生活の中でも身近に感じていただけるよう、店主AYA がオリジナルバッグや雑貨などを制作、シピボ族との出会いから30年にわたり、シピボ族の布の魅力を発信しています。
これからも手間のかかる希少な工芸の作り手を応援していきたいです。
写真●2024秋 スローギャラリー展示
アマゾン屋 AYA 🌟2025春から国分寺市民になりました。宜しくお願い致します。
シピボ族の泥染め染め工程など詳しくはホームページをご覧ください。
http://amazon-dorozome.com
https://www.instagram.com/amazon.aya/
合同出店
juju アンティークビーズアクセサリー
何処かの国の古ぼけた店の片隅で眠っていたビーズ。
何処かの民族が子を守るため誇りを持ち続けるため受け継いできた装身具。
色々繋いでアクセサリーを作っています。
https://www.instagram.com/jujuantique/
※jujuの会期は、11/28(金)-11/30(日)3日間のみです
昨年は奄美大島の泥染めを体験してきました。ますます興味が広がりました。
その土地の樹木が生み出す美しい天然の茶色と、古代地層に含まれる泥の鉄分によって反応し、簡単には生まれない黒を表現する大地の色
気になっていて確認できたことの1つは、茶色の染め色は、アマゾンでは強い太陽の日差しによって茶色を鮮やかに染め付けることに対して、奄美大島では太陽は全く関係なく、色の定着のために媒染剤として石灰に漬け込み染めを繰り返すこと。簡単には色落ちしないようにという意識がとても高く、奄美大島紬の泥染め職人さんは美しい漆黒にこだわりがある、その意味は美しさと同時に色落ちをしないことを意味していて、想像できないほどの手間をかけて染めの作業をしていること。どこの職人さんも忙しそうで、簡単には話かけられなかったけど、基本的なことを確認できただけでも自分には大変収穫になりました。
泥染めについて研究している方、なんとなく興味がある方、よかったら情報交換などしながら各地の泥染めについて一緒に勉強しませんか?
●お知らせ(速報)●
春の展示会が決まりました
シピボ族の泥染め 2025 3/29(日)から4/6(日)
「べにや民芸館」 駒場東大前から3分
是非予定に入れてくださいませ。またお知らせします。AYA
南米ペルーアマゾン
【シピボ族の泥染め展】
太古の森からのメッセージ
2024年10/18(金)-10/23(水)
DMハガキの期間曜日が間違っています、
18日は木曜ではなく金曜です。
どうぞお間違いのないようにお願いします。
21日(月)Close
ギャラリー 11:00-18:00
併設のカフェ 11:00-17:00
【会場】
カフェスロー (国分寺駅南口より徒歩5分)
東京都国分寺市東元町2-20-10
電話 042-401-8505
【シピボ族の泥染め】
シピボ族の泥染めは、南米ペルーのアマゾン地方に暮らすシピボ族の伝統工芸で、フリーハンドで描く神秘の幾何学模様と、マホガニー樹皮のタンニンと「特別な泥」の鉄分が反応して細かい模様まで深みのある黒に染まるのが特徴です。
アマゾンの水、太陽、森、その大地から生まれる自然由来の風合いは、他にはない独特の魅力を放ちます。
是非この機会に実物をお手にとってご覧ください。
【アマゾン屋 オーナー馬場綾】
https://www.instagram.com/amazon.aya/
シピボ族のパートナー達とは、年に何度も互いの家を行き来する家族ぐるみの付き合いの中でした。
密接なやりとりができたからこそ、現地で一般的に作られている大きな布以外に、小型布やバッグの素材も生み出すことができました。
その布を使って、私が日本でバッグや小物などひとつひとつ大切に作っています。(Ayachis)
●1997年から20年間ペルーで暮らす間に、偶然シピボ族の女性と出会い、彼女を尋ねで現地を訪れた時に初めて泥染め作業を見て、衝撃を受けました。
●布を買い取ることで彼らの生活を支えながら、この神秘的な布のこと、その手間のかかる工程について知ってもらう小さな活動が始まります。
●2015年から日本在住、オンラインショップを中心に、年に2回位のイベント出展など、マイペースに販売活動を続けています。
最新情報はインスタから(amazon.aya)
https://www.instagram.com/amazon.aya/
ホームページ (シピボ族の泥染め)
http://amazon-dorozome.com
●展示販売予定●大判布、特大ベッドカバー、大判刺繍布、ロングランナー、コースター,
小型マット、●額装●泥染めオリジナルバッグ、ポシェット、ポーチ●クッションなど
●「シピボ族の暮らしと泥染めの工程」お話会は随時希望あれば
企画展2024 天からのメッセージ シピボ族の小宇宙
1月24日(水)から2月4日(日)11時から17時 月火は休み
展示会のお知らせ
天からの絵用
シピボ族の小宇宙
日程 1/24水から2/4日まで 月火休
時間 11:00-17:00
アマゾン屋店主はオープン時はなるべく在店します。
インスタなどチェックしてください。
針仕事の専門店
@wasabielisi
03-6379-2590
世田谷区羽根木1-21-27
亀甲新ろ60
井の頭線 新代田駅から徒歩3分
下北沢駅、世田谷代田駅より10分
最後にペルーへ行ったのは2018年の秋だったので3−4年ぶりとなってしまったが、コロナと息子の大学受験の時期を超えて、ついに動けるようになったので飛び出していく次第です。
ペルーでは各地で日本大使館から緊急事態宣言が発令されていて、コロナによる社会不安に続き、ロシアvsウクライナの戦争による物価上昇、大統領への不満、ますます治安悪化、5−6月のリマは冬の気候でどんよりしてとても寒いとは気分が滅入りますが、せっかくだから滞在を楽しみたいと思います!
6月後半には新しい布を入荷しながらオンラインショップを再稼働できるように目指したいと思っています。新たに入荷する大判布はほとんど全て白ですが、素敵な布が沢山ありますので楽しみにしてください。少しずつアップしていきます。
とにかく無事に日本を出発し、確実にリマの宿に到着すること、とにかく色々なことがフワフワ不確実で不安になる。
4月ー5月の間は母の日セールです。
4割引など思い切った割引も多いのでこの機会に是非改めてご覧ください。
また何か迷っているものがある場合など、良かったらご相談、ご交渉ください。
ご利用を心よりお待ちしています。
